令和7年度 清水免疫学・神経科学振興財団研究助成および集会助成について
関係研究機関長 殿 各位
拝 啓
貴機関におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、当財団は昭和57年(1982年)に、京都府下の研究機関で免疫学を研究している方々(特に若手の方々)に対して、その研究を助成、且つ奨励し、免疫学の振興に寄与することを目的として発足致し、本年で通算42回目、名称変更後14回目を迎えることとなりました。
近年、免疫学と神経科学は共に相互に関連し、連携して機能していることが明らかとなりつつあります。そこで平成24年に一般財団法人への移行を機に法人名称を清水免疫学・神経科学振興財団と改め、その範囲を神経科学にも広げて、研究・集会助成を行っております。
つきましては、本年度も当ホームページの「助成金」の応募要領のとおり研究助成を希望する方々を公募いたしたく存じます。
ご多用の折、まことに恐縮に存じますが、該当する方々によろしくご通知いただきたくお願い申し上げます。
敬 具
一般財団法人清水免疫学・神経科学振興財団
代表理事 米川恵子
